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ライバル視しているのかも

Eちゃんはやたらと過去の風俗の話を聞いてくる女の子でした。もしかしたらライバル意識があるのか、それとも風俗嬢としての向上心なのかは分かりませんが、やたらとこちらの過去の風俗体験を効いてくる女の子だったんです。それが微笑ましい部分でもありました。大人になればなるほど、他人のことなんて全然気にしなくなるものですけど、彼女はまだそこまでじゃないんですよね。他人というか、他の風俗店のことがまだまだ気になるってこと。そう思ったら何だか微笑ましいじゃないですか。だからこそ、彼女が余計可愛く見えました。だからかそれらもいわば彼女とのコミュニケーションになったんじゃないかなと思うんです。距離感を上手く縮められたので、気付いた時には白熱した熱戦が繰り広げられていました。自分としても風俗でここまで無我夢中になるような展開はなかっただけに、彼女には感謝です。そういった気持ちになれる女の子とはなかなか出会えないものですし。

個室が特徴的だった風俗

風俗嬢というよりも、風俗店の方が印象に残りましたね。そこはピンサロのお店だったんですけど、待合室は風俗店にありがちなものだったんです。良く言えばシンプル、悪く言えば殺風景というか(笑)ただ、それは風俗に慣れている自分としてはそこまであれこれ思うような部分じゃないですよね。そこまでの印象はいわば並。でもそこからは全然違いました。番号札を呼ばれて扉を一枚開けると、ブラックライトな近未来空間だったんですよ。BGMもユーロビート系ですかね。それは風俗店ではよくあるかもしれませんが、ピンサロなのにミラーボールまでありました。それに鏡も随所に散りばめられているんです。これが刺激的だったんですよ。おかげで自分だけではなく、他の人のプレイまで時折反射するんです。ミラーボールの角度によって変わるんですよね。設計者はきっとここまで分かった上で設計したんだろうなって思ったら、なかなか興奮を刺激するのが上手だなって。

[ 2017-02-05 ]

カテゴリ: 風俗体験談